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高校時代

不良の始まり

高校に入り、1年生まではまじめ一筋でしたが、2年生になり文化祭などことあるごとに自宅に友達が集まり、両親に隠れては酒盛りを始めるようになっていきました。

この頃はクラブ活動もやっておらず、毎日の学校と自宅の往復だけの生活に飽き飽きし、何か刺激が欲しくてしかたがなかったような気がします。

ただ、表向きは真面目に見られるようにつくろっていました。

しかし影では、学校で昼休みにタバコを吸ったり、土曜日夜はみんな自宅に集まり酒を飲んで、タバコを吸ったりと徐々にいわゆる不良になっていきました。

夢の実現

この頃から、表の自分と裏の自分が分かれてきて、裏側の自分を隠すような性格になっていきました。

先生に良く思われようと表向きは真面目に見せることに終始していました。

これは、どうしても行きたい東京の大学があり、内申書などを悪く書かれないように精いっぱい背伸びしていました。

しかし影では相当悪いこともしていました。

高校3年生になり変身したかのように勉強しました。

しかし、1年間の猛勉強も基礎的な部分が欠けているのであまり伸びず、受験に失敗し予備校に通うことになりました。

予備校に通ってる時は、人生の中で一番勉強をした時期で、目標があったので勉学も苦にならずみごと第一志望の大学に合格しました。

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