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どうして病人がこんなに増えるのだろう

病院が病気を作りだしている

30年位前に較べて、病院の数は5倍くらい増えてると言う。

人口は横ばいなのに病院の数がこんなに増えたのはなぜだろう。

平均寿命が伸びているので高齢者が多くなり病人が増えたからだと言う人もいる。

実は、病院が病気を作りだしていると思う。

最先端医療がこれ程進んでも、なぜ癌患者は減らないのだろう。

昔は80歳くらいで死んだ人を解剖したら、癌の1つや2つ見つかったと言う。

癌と共に生きていたのである。それで十分だと思う。

治療の必要性

今は、MRIなどで極小の癌を見つけ出して治療をしていくのである。

癌は、細胞レベルで癌化しても直径1センチになるまで10年から15年かかるとも言われている。

例えば70歳で小さい癌が見つかっても治療する必要があるのだろうか。

昔の人は、癌と知らないで80歳くらいまで何も症状が出ないままに老衰で死んでいった。

今は早く見つけて、体を切り刻んでダメージを与えて自己免疫力をなくさせて、癌細胞を早く肥大化させる結果となることも多い。

本当は80歳まで生きれるのに、70歳で手術、抗癌剤放射線治療など免疫力を下げられて、早死にする人がどのくらいの数いるのだろう。

共生する生き方

医者は一所懸命にやっているのだろう。

でも何が悪いのか分からないけれども、病院の数が多くなればなるほど不幸な病人が増えていく気がしてならない。

癌と言っても自分の細胞である。

癌とは共生して生きていくのが自然と感じるのは自分だけだろうか。

アルコール依存症患者を診る病院も増えているが、患者も増えているのは癌と同じような気がする。何かが間違っているのだろう。

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