私の人生

気づきの時代

坐禅による離脱症状の緩和 坐禅が禁酒の離脱症状緩和に役立つことが分かり、まず週に1日禁酒することから始めました。以前は、何とか一晩禁酒しても翌朝のうつ状態、目の渇き、手の震え、吐き気などが酷く、それに耐えられないために酒に手を出してしまいま…

就職してから(後半)

一人飲み 50歳代前半は、職場以外はほとんど家にこもりっきりの生活でした。 アルコール依存によるうつ状態というやつで、人と交わるのが嫌で飲み会も断って家で一人で飲むのが唯一の楽しみでした。しかし平日の朝は特に針のむしろ状態で、職場に行きたく…

就職してから(中盤)

ネット依存と酒 40歳代に入り、インターネットが世間で始まりだして、酒を飲みながらのネットサーフィンが始まりました。 仕事、食事と風呂以外はネットをしている、いわゆるネット依存所にもなっていました。 土日も朝から酒を飲みながら、1日中ネットを…

就職してから(前半)

劣等感の塊 地元の公務員になり、サークルにも入り1年間くらいは新しい生活の物珍しさで楽しく過ぎていきました。 しかし、またどうしょうもない空しさと言うか本当の自分を生きていない自分に対するモヤモヤが吹き出してきました。仕事は順調にいってまし…

大学時代

空しさと酒 夢多く大学に入り、憧れの東京一人暮らしが始まりました。 サークルにも入り、夢のような大学生活を半年ほど過ごしましたが、東京に慣れてくるうちに何とも言えない空しさを感じるようになりました。ほとんど勉強もせずサークルの部室に入り浸り…

高校時代

不良の始まり 高校に入り、1年生まではまじめ一筋でしたが、2年生になり文化祭などことあるごとに自宅に友達が集まり、両親に隠れては酒盛りを始めるようになっていきました。 この頃はクラブ活動もやっておらず、毎日の学校と自宅の往復だけの生活に飽き…

初めての体験

自分の生い立ちについて書いてみる。 中学時代のいたずら 地方に生まれて、特にこれと言った取り柄もなく平均的な何処にでもいる目立たない子供だった。 自分で振り返ると、結構神経質でいつもビクビクして自身がない小中学生だったと思う。 何か一つ癖を常…