世界が輝いて見える時

もう全てのものは見たし、

感動する景色もないと思っている人も多いと思います。


登山とかトレッキングで長時間歩いている時に、

ふと見慣れた自然の風景が全然違った景色に見えて

驚くことがあります。


なんとも言えない甘美な景色というか、

涙が出てくることもあります。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

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幸せホルモン

登山、トレッキング、ランニングなど、

ある意味単調な運動をすると脳内にセロトニンが

湧出することが分かっています。

 

セロトニンは以前下記に書いた通り、

幸せホルモンとも呼ばれていて

人に幸福感を味あわせてくれるホルモンです。

下記参照

www.kagayakujinsei.com

 

セロトニンを出す方法

ただしこのホルモンを湧出させるには

時間とテクニックが必要になってきます。

よく言われるのは、毎日ランニングをしているけれども

幸福感を味わったことがないというのがあります。

 

心配事、悩み事を考えながらランニングしても

セロトニンは出てきません。

セロトニンを出すためには無心の状態が不可欠なのです。

 

登山、トレッキングをしている時でも無心になることが必要で、

さらに我を忘れて自然と溶け合った状態になった時には

さらにセロトニンは多量に脳内に湧出されます。

 

無心になる近道

無心になると一口で言っても、

すぐ無心になるのはなかなか出来るものではありません。

一番会得しやすいのは坐禅をすることです。

1日15分一月間坐禅をすると無心になる方法が分かってきます。

 

その他には、何か夢中になれる趣味を見つけて

それに没頭することです。

一心に何かに没頭することは無心になる近道なのです。

 

新しい世界の始まり

このように、もう新しいことがないように見える普段の生活でも、

無心になることにより全く違う新しい世界を経験することができるし、

仕事の中でも無限に活用することができるようになります。

無心になることは、人間を進化させる一番の近道と考えることができるのです。

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