失わなければ気付かない事

当たり前にある物、例えば空気、水などに

有難味を感じる人は少ないと思います。

その有難味を感じるときは、

それが少なくなってきたり、無くなったときです。

 

空気、水が無ければ人は絶対生きていくことは

出来ないので人間にとっては最も重要なものです。

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本当に大切なもの

親、配偶者、子供、友人など常に身近にいる人は、

傍にいることが当たり前になって

煩わしささえ感じてしまうものなのです。

 

しかし空気、水などと同じく、

それがなければ生きていくことができない

大切なものです。

 

気づく方法

親、配偶者、子供、友人を失ってから

その大切さに気づいても遅すぎるのです。

傍にいるうちからその大切さに気づくことの一つとして、

未来から今を振り返るという方法があります。

 

例えば10年後の自分を仮に想像してみます。

「両親はすでに亡くなってしまい親孝行は何一つ出来なかった。

母の日も父の日も何かをしてあげたくても

もう居ないので何もできない。

両親を一度も温泉に連れて行ってあげることが出来なかった」

 

などと想像して思いっきり後悔してみるのです。

鮮明に想像するほど後悔の念は強くなり、

今いる両親を愛おしく思わずにはいられないでしょう。

 

また坐禅、瞑想などによって

両親を失ったことに浸ってみるのも効果的です。

 

当たり前の有り難さに気づく

このように人は普段当たり前に生きているだけでは、

大事なことの有難味を感じない生き物なのです。

そしてほとんどの人は失ってから後悔するのです。

そうならないために是非とも

未来から今を振り返ってみることをお勧めします。

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山登りってなんだろう

山登りを趣味として30年以上やってきました。

なぜ山に登るかと色々な議論がありますが、

自分の場合は気持ちが解放されて

生きることが楽になるからです。

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登山は苦しいもの

山登りは当然きつく苦しいものです。

何百回山登りをしても苦しさは変わりませんし

楽になることはありません。

 

若い頃は登山をするたびに

今回で登山はもう終わりにしようと考えました。

それほど登山の最中は苦しいものでした。

しかし下山するとなぜか心が晴れ晴れとして、

生きることが楽になっているのです。

 

あれほど嫌だった職場にも

また行こうという気持ちになるし、

張り合いのない人生に対しても

また頑張ろうと思いました。

 

登山は心を開放する

下山して1週間もすると

また山登りに行きたくなりました。

あれほど苦しい思いをして山に登ったことよりも、

下山時の心の開放感の方が勝ったのです。

 

その解放感は他の事をしても

決して得られるものではないので

益々登山に熱中していきました。

 

セロトニン効果

当時はなぜ登山をすると心が解放されるのか

分かりませんでした。

良い景色などを見て気持ちが安らぐのだろう

くらいにしか思っていませんでした。

 

しかし坐禅をするようになって分かったのですが、

登山をすることによって坐禅と同じく

セロトニンが出ていたのです。

それは登山をした後は坐禅をした時と同じ

開放感を感じるので間違いないことだと思います。

 

登山中は規則的な腹式呼吸をすることから

呼吸とセロトニンの関係のようにセロトニンが放出されるのです。

 

アルコールを飲み過ぎな人は登山がお勧めです。

たまには自然の中に溶け込んで、

素晴らしい世界を体験してみませんか。

アルコールより素晴らしい世界があることを実感出来ますよ。

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人間嫌いという生き方

世の中には色々なタイプの人間がいます。

人間嫌いと言われる人も多くいます。

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人間嫌いの原因

人間嫌いの原因は一言で言うと、

相手から嫌われているという

勝手な思い込みによるものです。

 

他人から悪口を言われている、

避けられていると思い込み、

自分から先に相手を嫌いになってしまうのです。

 

人間嫌いになる人は、

本当は人から好かれたいという気持ちが

極端に強いために起こることが多いのです。

人と気兼ねなく付き合いたいという

裏腹な願望が強いのです。

 

人間嫌いでも立派に生きることができる

普通のサラリーマンであれば、

人と付き合うことも仕事の一部になりますが、

最低限の人付き合いしかしなくても

立派に生きている人はたくさんいます。

 

特に自分だけしか出来ない強みを持っている人は、

少々人付き合いが悪くても楽に生きていくことが出来ます。

日本人は特に人付き合いが苦手で

人間嫌いが多いとも言われていますので

全く悲観することはありません。

 

人間嫌いの治し方

自分もつい最近まで人付き合いが苦手で

人間嫌いに陥ていました。

家にお客さんが遊びに来ても

何とかやりくりはするのですが

すごく疲れてしまい、

帰ったらホットするような状態でした。

 

何とか治そうと、心理学の本を読んだりして

自己否定感を払拭しようと試みましたが

ほとんど効果はありませんでした。

 

ところが坐禅を始めるようになってからは、

少しずつですが人間嫌いな性格も改善されて

今ではほとんど気にならなくなりました。

 

これは脳内にセロトニンが放出されるようになり、

自分に対する自信が生まれて周りの事が

気にならなくなったことによるものと感じています。

このようにセロトニンは幅広く脳を活性化させるために、

万能薬のような効果が期待できるのです。

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