失わなければ気付かない事

当たり前にある物、例えば空気、水などに

有難味を感じる人は少ないと思います。

その有難味を感じるときは、

それが少なくなってきたり、無くなったときです。

 

空気、水が無ければ人は絶対生きていくことは

出来ないので人間にとっては最も重要なものです。

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本当に大切なもの

親、配偶者、子供、友人など常に身近にいる人は、

傍にいることが当たり前になって

煩わしささえ感じてしまうものなのです。

 

しかし空気、水などと同じく、

それがなければ生きていくことができない

大切なものです。

 

気づく方法

親、配偶者、子供、友人を失ってから

その大切さに気づいても遅すぎるのです。

傍にいるうちからその大切さに気づくことの一つとして、

未来から今を振り返るという方法があります。

 

例えば10年後の自分を仮に想像してみます。

「両親はすでに亡くなってしまい親孝行は何一つ出来なかった。

母の日も父の日も何かをしてあげたくても

もう居ないので何もできない。

両親を一度も温泉に連れて行ってあげることが出来なかった」

 

などと想像して思いっきり後悔してみるのです。

鮮明に想像するほど後悔の念は強くなり、

今いる両親を愛おしく思わずにはいられないでしょう。

 

また坐禅、瞑想などによって

両親を失ったことに浸ってみるのも効果的です。

 

当たり前の有り難さに気づく

このように人は普段当たり前に生きているだけでは、

大事なことの有難味を感じない生き物なのです。

そしてほとんどの人は失ってから後悔するのです。

そうならないために是非とも

未来から今を振り返ってみることをお勧めします。

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