坐禅をすることによる心身の変化

坐禅をするようになってどの様な変化があったか、

自分の本当の実感を書いてみます。

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禁酒した時の離脱症状が少なくなる

坐禅をするようになって、

以前の離脱症状の2割ほどになった。

 

再飲酒をする動機として離脱症状が

辛いことによるものが大半をしめます。

離脱症状が軽くなると再飲酒の気持ちを

落ち着かせることが容易になりました。

 

うつ症状がかなり軽減できる

酒に依存してくるとほとんどの人は

うつ症状が出てきます。

うつ症状を緩和するのに

坐禅は本当に効果があります。

 

 周りがどう思ってるか気にならなくなる

これは本当に生きるのが楽になりました。

以前は周りがどう思ってるか気遣えば

人から良く思われると思い、

ヘトヘトになるまで周りを気にしていました。

 

気疲れと言う言葉がピッタリで、

夕方になると体の疲れよりも精神的な疲労で

くたくたになっていました。

 

坐禅をするようになって自然体で生きれば、

人からどう思われても自分の責任ではないと

考えるようになりました。

 

仕事でもスポーツでも集中力が付いた

特にスポーツは、試合などで競った時

かなりの確率で勝てるようになりました。

これは勝負にこだわらなくなったので、

この一本で勝負が決まると言う時は

リラックスできて勝負強さが抜群に良くなりました。

 

体が健康になった

内臓が丈夫になり少々食べ過ぎても

胃もたれなどおこらなくなった。

食欲も適度にあり快便になった。

 

精力が強くなった

普通は還暦にもなると精力については

衰える一方だと思いますが、

20年ほど若返ったような感じです。

それと共に一日の体の持ちが良くなって、

夜になっても疲労感が少なくなりました。

 

自然と笑顔が出るようになった

これが一番の変化だと思いますが、

以前はどんな人と会った時でも完全に作り笑いでしたが、

今は人に「何か良いことが有ったの」と聞かれるくらい

自然な笑顔になっているようです。

 

そのため、周りに人が集まってくるようになり、

常に自然体で生活することができるようになりました。

以前は人と会うのがすごく億劫でしたが、

今ではそれもほとんどなくなりました。

 

夢を叶える力が強くなった

集中力が付くため仕事でも遊びでも

時間が経つのが早くなった。

心の方向性が定まってきたために、

夢を叶える力が付いてきたと感じています。

 

後悔とか残念な思いがなくなった

宮本武蔵が我ことにおいて後悔せずと言ってますが、

何があっても今の自分に必要な事が起こっているという

確信めいたものができて、すぐ頭を切り替えることが

できるようになった。

 

意志の力が強くなった

酒を今日は飲まないと決めたら

飲まないで済ますことができるようになった。

 

睡眠力がアップした

以前に比べ熟睡できるようになった。

坐禅をする前は酒の力を借りないと

ほとん眠れなかったが、

坐禅をするようになってからは格段に

睡眠力がアップした。

 

発想力がアップした

これは、坐禅の最中にブログの新しい記事を思いついたり

することが多くなり非常に助かっています。

作家の人も坐禅をすると本の題材に困らなくなると思います。

 

まとめ

最初は坐禅を15分からでもかまいませんが、

1週間もすると上記のような効果を

感じられるようになります。

さらに、2週間目には30分に増やして行き、

1ヵ月もすると必ず驚くほどの効果が表れてきます。

 

一番大切なことは歯を磨くことのように習慣にすることです。

1ヵ月で止めてしまえば効果はなくなってしまいます。

 

根気よく続けているうちにセロトニンなどが出てくるので、

坐禅をすることが楽しくなり毎日張り合いのある生活を

することができます。

そうなれば人生が少しずつ変わってくるのが

分かるでしょう。

 

自分はもっと早くから坐禅をしていたら、

今とは全く違う人生になっていたと感じています。

下記の本はセロトニンのことが詳しく書いてあり

非常に参考になりますので一読をお勧めします。

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2割の法則ってなんだろう

人が集まると、それぞれの人が

自分の個性に合わせた役割を演じて、

自然とまとまることがあります。

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2割の不思議

ほとんどの会社では、2割の従業員が

ほとんどの利益を生み出し、

他の2割の従業員は全く仕事をしていないと言います。

残りの6割はたまに仕事をする程度で、

会社の利益にはほとんど影響しない人達なのです。

 

ヘッドハンティングなどで、

上位2割の利益を生み出していた人達がいなくなっても、

会社にほとんど影響しない6割の人達から

その代わりになる人が必ず現れ、

会社は運営されて行くと言います。


これは、スポーツの世界でも当てはまるようです。
人は何となく自分の役割を悟って

そこに落ち着こうとするものなのです。

利益を生み出す2割以外の従業員を

皆首にした会社があったそうですが、

その2割の人達の中から全く仕事をしなくなった人が

2割いたと言うことです。

 

それぞれの役割

会社組織は、営利を生み出す以外に

色々な事がなければ成り立たないものです。

 

仮にほとんど仕事をしない2割の中に、

皆にいじめられている人がいたとしても、

その人は必ず何らかの役割を担っているものです。


例えば、上位2割の人達に安心感を与えたり、

そのいじめがあるから他の人達の団結力が強まるなど、

表面には出てこないけれども何かがあるから

その場所に安定して居られるのです。

 

世の中に必要のないものはないと言いますが、

いじめも見方を変えると必要不可欠なものなのです。

 

酒席も2割

酒席についても2割の法則は当てはまります。

10人いた場合、2人はアルコール依存症

もしくは予備軍で、2人はほとんど飲めない人で、

その他6人は適当に飲む人になります。

 

大酒のみが全員だとしたらまともな酒席ではなくなるし、

会計をする人もいなくなり大変なことになります。

不思議なことに、皆がそれぞれの酒席の役割を演じて、

まともな酒席になるものなのです。

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幸せを求めることと断酒はどうして似ているのだろう

幸せの矛盾

「幸せを求めれば幸せを見失う」という言葉がある。

幸せを求めれば求めるほど、幸せは逃げていくとも取れますが、真実と感じます。

これをアルコール依存症の断酒にあてはめると、酒を止めようと思えば思うほど、断酒は出来ないということになります。

願望実現の罠

よくイメージしたらその通りの自分になるとか、将来のなりたい自分を思い描いたらその通りになるなど、願望実現法は昔からある。

でも願望が叶った人を見たことはない。

なぜ願望が叶わないかと言うと、人は叶わなかったことを恐れるからである。

100%信じれば、願望実現法の本に書いてあるように、夢は叶う。

しかし人は潜在意識(阿頼耶識とも言う)では信じきれないもので、願望を否定する気持ちが勝ってしまうから夢は叶わない。

100%の気持ちのうち、夢が叶うと49%思い、51%夢が叶わないと思ったら夢は叶わないだろう。

人は潜在意識で夢が叶わなかったらどうしようと恐れる気持ちの方が圧倒的に強くなる、だから夢は叶わない。

断酒を信じない心

断酒をしたい、でもほとんどの人が失敗してるから自分には無理だ、禁断症状は辛いと聞いたしどうせ長続きはしないだろう等、理由をこじつけて潜在意識で51%を断酒は無理な方に気持ちを持っていく。

断酒をできない人はこう考えるから酒を止めることはできない。

無心に生きると夢は叶う

坐禅をすると夢を叶える力が付いてくると感じることがある。

無心に今を生きることが出来てくると、心のベクトルが揃い気持ちの勢いが強くなる。

心のベクトルが決まってくると迷いと恐れも少なくなってくる。

この迷いと恐れが少なくなればなるほど、夢が叶う確率が高くなる。

すると周りの世界もそれに巻き込まれて揃ってくる。

本当の信念魔術とはそのようなものではないだろうか。

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